お金と幸福度の相関関係ってあるの?

「お金があれば幸せになれるの?」

そう、子どもに聞かれたら何と答えますか?

こんにちは。クリエイティブデザインラボの岩崎です。

これ、結構渋い質問ではないですか?

『なれる』と答えると子どもが拝金主義になてしまいそうな、しかし『なれない』と答えるのもなんだか違う。

もちろんこれには、人種・信条(宗教含む)・性別・社会的身分やその他の要因でそれぞれの考えがあると思います。

私は『幸せ=お金』は成り立つと思いますが、『お金=幸せ』ではないと考えています。

“お金が全くなくても幸せだ!”という意見もありますが、私個人の見解としては正しくないと思います。

“幸せ”という定義にもよりますが、例えば子どもに多くの選択を与え、子ども自身が自らの将来の道を作りだせる環境を整えるためには、少なからずのお金が必要です。

 

幸いなことに、今の世の中には、お金儲けの方法がたくさん転がっています(笑)

“コーチ、コンサル、セラピスト必見”とか“自宅で楽々パソコン作業で月収3ケタ”とか。

ただ、こんな情報に飛びつく人はだいたいお金に振り回されます。そもそもそこで教えている内容は成功に保証がなく、何より抽象的な上に『自己責任』になるからです。
この仕掛けをやっている人の養分になり、この仕掛人の実績である『月収3ケタ』の原資が自分のお金であることに気づいていません(笑)

エグイほどにこのビジネスモデルを叩く記事はコチラ

 

閑話休題。

つまり、今の世の中で何かを習得したり手に入れたりするためにはお金は必要で、その経験を生かすことで私たちは幸せを実感することができます。

しかし、『お金があれば幸せか』というとそれも違います。

とても孤独で、話し相手もおらず、常に人に疑心暗鬼。しかし不労所得でお金は溜まっていく・・・となってもあまり幸せではないかもしれません。

使い道や使う価値のあるお金を持っていることは、おそらく幸せを多く感じられるのではないかと考えます。逆に、目的なくお金を持っていること、他人をマウントする材料としてお金の価値を感じていることは、そこには自己満足しかなく、一時の幸せと虚しさを感じるでしょう。

私はそう思います。

子どもに「お金があれば幸せになれるの?」と聞かれたら。

私は、もちろんだ、と答えます。そしてその意味を話します。

持っていることは価値ではありません。それをどう使うのか、です。そしてそのために、稼ぐこと、貯めること、投資することがあるのだと思います。

蛇足ですが、こういった考えを持っているので、Facebookとかに流れてくる『お金稼ぎ教えますコンサル』の宣伝、稼いだ金額で客を釣る広告が嫌いなのです。

とは言え、ただいけ好かないから毛嫌いするのは私のポリシーに反するので、とりあえず目に付く『無料配布』を手に入れて調査しました。

すると、驚くことが分かったのです。

・・あ、これ次回お話します。

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