夢実現の鉄則 は絶えず発信すること

夢実現の鉄則 はまず発信から。
こんにちは。クリエイティブデザインラボの岩崎です。

学生であれば学期別の試験や入試、社会人であれば就職や資格試験など、「うまくいった未来」を渇望することは人生の中でそれなりにあるのではと思う。

もちろんそういった要所のタイミングだけでなく、日々の生活を営む中で成功させたいことだったり、何より夢を叶えたいと思うこともあるだろう。

実は経営者というのは日々何かしら叶えたい、実現したいと思いながら仕事をしている。
大なり小なり誰にでもあることかもしれないが、しかし日々望むという意味では、経営者のそれはかなり大きなものであると思う。

そして私がこれまでで会ってきた経営者の多くが、ああしたいこうしたいをよく口に出している。
そういった人は知ってかしらずか、夢実現の鉄則 を理解しているのだ。



夢実現の鉄則 とは

夢実現の鉄則 という以上は、それをやる必要がある、ということだ。
ではそれはなんだろうか。

詳しく話すとアファメーションとか脳科学とか行動学とかのお話が出てきて、それはちゃんと学術的な分析ができます。
この辺りはスピリチュアルな要素は一切なく、科学的・学術的に説明と解説が可能です。
なので、今回はそういったことではなく、やりたいことを実現していく方が共通してやっている、そして誰でも今日からできることを紹介していきたい。
何より、それが鉄則でもあるのだ。

夢実現の鉄則 とは、絶えず言葉として口に出すことだ。

そんな単純なこと?と思うかもしれないが、これには絶大な効果がある。
というのも、誰かと話をするとき、実現したいことを話す。それを何度も繰り返す。
すると、それに関連した仕事をされている方や、そういった方と関係のある方、もしくは同じことを考えている方とご縁ができたりする。
一人でやるより複数人でやった方がレバレッジはかかりやすいし、推進力も強くなりやすい。

つまり、口に出すことで実現の可能性を引きつけ、協力者を味方につけるのだ。
これが 夢実現の鉄則 のカラクリだ。

とっても簡単で、それでいて実は難しい。
難しいから、それをやり出した人に運は向いて聞くのだ。
運はまつものではなく、引き寄せるものなのだと思う。



夢実現の鉄則 なんてあり得ない⁉︎

夢実現の鉄則 なんてあり得ない。わかる。そう言いたくなる気持ちもわかる。

だって望んだって手に入らなかったら虚しいもの。だから望まない。
実現しなかったら恥ずかしいもの。だから人に言わない。

こうやって考える人がたくさんいる。
だから逆に、想いを実現させることのできる人が目立つのだ。
これまでの通り、実は何も難しくない。やれる人はやるし、やれない人はやらない。

実際のところ、それでいいと思う。私自身は「やれない人はやらない」側に立ちたくないし、実現させたい大きなことが実はある。だから、私は直接声に出して言うようにしている。
あり得ない、と思うのもいいだろう。信じるかどうかもその人次第だ。だけど私は、目の前で、そうやってやりたいことを色々な人に話し、仕組みを作り、実現させた人を何人も見てきた。そう考えれば、これが 夢実現の鉄則 の一つだと思わざるを得ないのだ。
考えようによっては十分にあり得て、そして考えようによってはあり得ない。
そんな仕組みだ。



夢実現の鉄則 が生む自己変化

この 夢実現の鉄則 をあり得ないと思う人の原因の多くは、おそらく「なぜそうなるか」が理解できないからだと思う。
もちろん、これは定量的(数字で表すこと)な説明は難しい。
ただし、どんな効果を及ぼすから実現するのか、を説明することはできる。

夢実現の鉄則 にはたくさん人に話すことだ、と書いた。そしてそれにより賛同者やご縁が生まれ実現しやすくなるとも書いた。
それは実際のカラクリだが、それ以上に実は大きな変化が生まれている。
それは、「声に出して喋ることがすでに行動になっている」と言うこと。

行動とは何か。
これはなんでもそうだけど、例えばこんなことも全て行動だ
草野球でヒットを打ちたいと思うから、素振り練習をする
プログラミングを知りたいから動画で勉強を始める
ダイエットしようと走り始める。もしくは効果的なことを学び始める
ヒットを打ちたいなと思って部屋でゴロゴロしている人と、素振りをする人。どっちが打ちやすくなるかは明確だ。このように、ただ思うだけではなく、実現のためには相応の行動が必要になる。

この 夢実現の鉄則 においても、「実現したいことを口に出す」と言うことは、すでに行動だ。そして、小さな賛同者でも現れてくれたら、それは成功体験となって、あなたの自己効力感を押し上げる。
それがまた原動力となり、じわじわと輪が大きくなる。

人間は本気になれば行動する。
あなたの愛する人や家族が大病を患い、それでも治るかもしれないと思えば医者に効くし、調べるし、色々な手を尽くす。これは本気で治療を望むからだ。
だけど、全く無関係の人に対して同じように思えるか、と問われれば、なんとなくそうでもないだろう。
それが本気度だ。

口に出す、つまりは行動を起こせると言うことは、「本気だ」と言うことだ。
そして、人間は本気にならないと行動しないし、本気でないと実現できない。

つまり、口に出して話すと言う時点で、あなたはそのアイデアに本気なのだ。



夢実現の鉄則 も万能ではない

忘れないでほしい。 夢実現の鉄則 とはいえ、これは万能ではない。
やらなければ実現することはなかなか難しいが、やったからといって必ず実現するわけではない。
だけど、夢を実現させる人は、皆こういったことをやっている。
いわゆる成功者のインタビューで、「運が良かった」「神様にお願いしたから叶った」と答える人がいる。
これは間違いではないだろう。しかし、こう行った人たちは総じて、その前にすでに有効な種をたくさん蒔いている。いわゆる「人事を尽くして天命を待つ」と言うやつだが、そういった下準備を揃えた上で、神様にお願いしているのだ。
決して、茫漠と何もせずに待っていたわけではない。

やりたいことがあるなら、誰かに話すだけならそんなに難しくないだろう。
それができると言うことは、あなたは本気だと言うことだ。

まずは、口に出して、みてはいかがだろうか。





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