免疫力を高めるために運動と日光浴をしよう

こんにちは。
クリエイティブデザインラボの岩崎です。

実はテレワークを始めてから、「仕事のリズムを作るためになるべく普段通りに起きて、通勤時間の分をブログ執筆に充てよう!」と息巻いていました。このサイトで突然ブログの数が増えたのはそれが理由です。

だがしかし。

先日体調を崩しました。なぜか突然の発熱。
良くない対処ですが、以前熱が高かったりしたときに服用するように処方され、しかし飲むことのなかった解熱剤を飲み、栄養剤をぶち込みおとなしくしていたら翌日には復活。

しかしなぜこのような事態になったのか。

ここには、のっぴきならない、身体にとって最悪なことを色々としていました。

今回はそれを探ります


身体を動かすことが体のメンテナンス

「健康な体は適度な運動から」などといわせていますが、これは事実です。
そもそも運動をすることで心拍数が上がり、呼吸が早く深くなります。これにより酸素と二酸化炭素の体内循環が早くなり、より新鮮な酸素が体内に取り込まれます。
それにより、体内は活性化。細胞は酸素がエネルギーの一つだから当然体の隅々まで元気の源が運ばれるようになります。

さらに、体を動かすことで体温が上昇。上がりすぎた体温を適正にするために、体は汗をかきます。
汗には体の水分が必要で、この汗を作り出すために身体は様々な働きをします。そして発汗とともに体内にある老廃物を一緒に押し出します。
体内に水分が足りなくなることで、私たちは水分補給をします。新鮮な水分が体を循環しそれがまた体内に放出される。いわゆる、新陳代謝です。

お分かりの通り、運動をすることで体中の働きを促すことができます。
新鮮なコーヒー豆で淹れたコーヒーの方が、古い豆のコーヒーより美味しいのと、言ってしまえば同じです。
運動を通して、体の新陳代謝を高め、体の中を新しいものが循環するようにすることで、健康を保つことができます。


運動しなければ身体は不調になる

では、私の場合はどうだったのか。

4月の初旬、それこそ非常事態宣言が出る前から、私は普段詰めている事務所から仕事の機材を引き上げ、在宅業務に切り替えました。
それまでは、家から事務所まで駅から歩く距離もあったことから、大体8000~10000歩は歩いていたのですが、それがなくなりました。
ひどいときには1日20歩とかです。
さらに、家から出ない日もあり、外の空気や日光を体に浴びる機関も極端に減りました。

すると、明らかに体調に変化が見られます。

細かく言えばきりがないのですが、集中力の低下、食欲の減退、そして発熱。
発熱の原因に、この体調変化は大きなウエイトを締めることが考えられます。

外に出て今まで歩いていた、たったこれだけのことをしなくなっただけでこれだけ体は変化するのです。

こう考えると怖いですね。

しかも今は、外に出ることが憚られることからストレスもたまりやすく、『身体を動かさない』という外的要因と『ストレス』という内的要因が双方から体を蝕んでいく状況であることから、体調を崩しやすい環境がそもそもそろっているとも言えます。
運動するとストレス発散になる、というのもよくわかると思いますが、それすらもできないという状況ですから。


身体を守るのは自己責任

コロナ問題で家から出ないことが推奨されていますが、まったく家から出ないのは別の意味で不健康になってしまいます。

そして、自粛とは家の中ですら動くな、といっているわけではありません。

もちろん、感染しないことが一番なので、まずはその知識を付けましょう。
そう考えると、晴れた日にベランダや庭でストレッチをするとか、短時間でも家の周りを散歩するなどして体を動かす習慣を作るのがよいでしょう。

あと、免疫力を高める日々の取り組みです。
今、私が参画している Godtale~神のみぞ知るお話~ では免疫力に関する動画をシリーズで配信しています。
こちらのページにまとめているので、ぜひご覧ください。

コロナを警戒するあまり、免疫力落ちて風を引いてしまったなどシャレになりません。
定期的な運動や散歩などをして、心身ともにリフレッシュしましょう!





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