【就活突破!#6】消える職業 残る職業 生まれる職業

こんにちは。
クリエイティブデザインラボの岩崎です。

もっと積極的に宣伝しろとお叱りが聞こえてきそうですが、先日お知らせしたyoutubeチャンネル、第6回目が更新されています。

消える職業 残る職業 生まれる職業って?

今回はこちらのテーマです。
2013年、オックスフォード大学のマイケル・A・オズボーン准教授が発表した論文「THE FUTURE OF EMPLOYMENT」によると10年後には比較的単純作業だったり定型化された業務は職業としてなくなり、機械に取って代わられるであろう予想をしています。

そんなバカな、と思うかもしれませんが、例えば今電車に乗るときは自動改札機です。
しかしこれ、30年くらい前までは人がパチパチと切符を買っていたのです。つまり、その仕事はもうないということ。

唯一無二の商品ならともかく、たとえブランドの腕時計であっても同じ製法で生産数が高いのであれば、修理するよりは怪しい個所を変えてしまった方が早いわけです。

ペーパーレスの時代になっていますから、書類を書く人、という仕事もなくなっていくわけです。

このように考えると、時代とともに豊かになり、同時になくなる仕事・残る仕事が明確になってきているわけです。
そしてそれはこれから雇用する側の人であっても他人事ではありません。

つまり、これからの時代はこれを理解して実践できる人材が求められる、ということです。

消える職業 残る職業 生まれる職業の変化

オズボーン准教授は論文の中で職業について言及していますが、しかしおそらくそれだけではないでしょう。
もっともっと消える職業はこれから増えると私は予想しています。

しかし同時に、生まれる職業も当然出てきます。

ですから、「今ある仕事が不変にこれからもあるだろう」ということは思ってはいけません。
正直言って、今人間がやっている仕事の7割は機械でできると私は思っています。ですから、機械にできない事、自分にできること、という区分けをしっかりと見ていくことが大切になります。

就活生の中には、事務職に強い希望を持つ人は少なくありません。確かに厳しくなさそうだし、定時に帰れそうだし、座っているしで楽なイメージがありますよね。
でも、そうやって仕事が成り立つということは、それ機械でできるんですよ。
担当者が口頭で説明したり、営業用の資料に書かれたことをアシスタントや部下が請求書だったり社内の必要なデータベースに入力する・・という流れも、担当者が専用のサイトに必要事項を入れればあとは必要なデータが必要な部署に飛ぶように設定すれば、中間の人は必要なくなります。
このようにビジネスの現場でもどんどんと変化が生まれています。

消える職業 残る職業 生まれる職業の変化への理解

つまり、採用側もこのカラクリがわかっている人を採用します。
それを動画内でお話しているわけですが、しかし今の就活生は本当に過渡期にいるな、というのを感じざるを得ません。
逆に言えば、すでに現役で働いている人はその波を敏感に感じ取る必要があり、その波に乗れない人は簡単に船から降ろされてしまうということです。

そんなことを動画でまとめました。
これからどんどん、大切な情報を流していきます。ぜひお楽しみに!

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