夫の甘え はこうして対策しよう

夫の甘え はどうしようもないもの?
こんにちは。クリエイティブデザインラボの岩崎です。

私も夫と言われる立場であるので、自戒も込めて今回はこのテーマ。
あ、その前に発足したての頃からMetaが提供するThreadsやってます。
ブログ、X(ツイッター)、threadsとどうやってカテゴリーを分けようかなぁと思いましたが、ツイッターは仕事がらみ、threadsは子育てがらみに絞っていこうと思います。

さて、では今回のテーマ。
私、持論で「男の子はサル(猿)である」というのを持っています。


「夫は『大きな長男』」と言われるほどに手を焼く存在とも言われますし、つまり男はいつまで経ってもサルだということですね。
ママも、旦那にはそれくらいの感覚でいた方が気が楽かも知れません。

でもそれ、なんかモヤモヤしますよね。それってなぜだろう。



夫の甘え って何?

  • 例えばテレワーク。家に旦那がいるから、お昼ご飯を作らないといけない
  • 子供が熱を出したから病院に連れて行ってほしい
  • 食事の際にお箸が出ていないと、ママが気づいて持って来てくれるまで食べないor何も言わないor嫌味を言う
  • 家で使うものが探せなくてすぐ聞く、見つからなくて怒る
  • 約束してたことも仕事を理由に反故にする

まぁ探せばたくさんありますけど、よく聞くのもあったりしますよね。

で、まぁ思うんですよ。

子供か?って。

はい。言いましたよね。
男は永遠の5歳児です。5歳児の男の子は基本的に、甘えることで生きています。
つまり、ママ(妻)に甘えているのです。
そうです。子供なんです



夫の甘えを許す?

新婚さんとかであれば、そんな甘えすらも可愛いなぁとお考えになる方もいるかとは思いますが、しかしそれが乳幼児や未就学前の子供を抱えていたらどうでしょうか。
おそらく、お子さんに手いっぱいで夫の甘えを可愛いと思う余裕はないでしょう。それどころか、「自分でやれ」と叫びたくなると思います。

考えてみれば、おかしなこと言っているんですよ。

テレワークだからお昼ご飯作らなきゃ
→日々の仕事中に「今日の昼飯何食えばいい?」とか「用意して」とか職場の人には言わない

子供を病院に連れて行ってほしい
→「わからないからできない」を上司や取引先にいうか?

お箸がない
→友人と食堂に行って、お箸を忘れても「取ってこい」とは言わず自分でなんとかしようとする

探し物が見つからない
→わかりませんでは仕事で通用しない。自ら聞く・調べるをやるだろう

約束を反故にする
→仕事の重要なアポイントを他の仕事ですっぽかすことはない

ということで、家でやらないことの目的語を仕事にすると、とってもありえないことをしています。
そして、おそらくほとんどのパパが、仕事に置き換えた場合の項目をやらかさないでしょう。
外ではできるはずのことが家の中ではやらない。
それは甘えといういう以外、何者でもない。

子供を病院に連れて行くことに抵抗を感じるパパは多い。理由としても最も多いのは「やり方がわからない」からだと思うし、ママの方ができるだろうと考える。
しかし、ママだって最初は何もわからなくて手探りなのだ。回数を重ねてできるようになっただけ。

病院の付き添いを渋るパパも、職場で後輩や部下に仕事を教える時、「最初からできる奴はいないから」とか教えているのではないだろうか。
いうなら、自分もやれ。
そもそも仕事だってそうやって覚えてきたのだ。
だったら、子育てだって同じように回数を重ねればいいだけなのだ。



夫の甘え に試しの一言

こんなことを言えば下手すりゃ一発で関係性に亀裂が入る可能性もあるので、お世辞にもお勧めできませんが。
もし、夫からこれまで述べたような甘えを食らった時、こう言ったらどうなるだろう?

それ、仕事でも同じこと言うん?

おそらく、大抵のパパが一瞬フリーズします。

なぜか。

一つはあまりに正論だから。
仕事でできることを家でやらないのはおかしいし、その一言で全ての言い訳を封殺してしまうから。

もう一つは、もう甘えられないという最後通牒に近いから。

仕事で疲れているんだ、といったところで「別の業務で疲れているのでこの仕事できません」と職場で椅子にふんぞり帰って言う人はいないでしょう。
「仕事でも言うの?」という言葉は、相手の持つ甘えたい感情を全てシャットダウンする言葉です。

もちろん、日々遅くまで働き疲労困憊で休日を迎えるパパもいるでしょう。
ですから、この言葉は本当に相手と時を選びます。

できることをやらずに、やってもらおうとするのは、単純に甘えです。
しかし、中には「やりたいけどできない」と言う人もいると思うので、その辺りは夫婦の信頼関係だと思ってください。
相手の状況を酌み、相手が甘えているのか頼っているのかをしっかりと見極めてください。



夫の甘えは信頼?

純粋に日々の夫の業務量を考えた時に、ご自身の物差しで大変かどうかを判断するのも手でしょう。
しかし、パパに対して厳しいことを言えば、例えば乳幼児の子育てに休息はありません。24時間見続けるしかなく、仕事と違い「終わったら一晩仕事から解放されてゆっくりできる」なんてことはないのです。

仕事は家に帰れば一旦止まり、子育ては止まることはない。
パパは家に帰れば休めるが、ママは子供にプラスしてパパの世話がある。しかも休みなく

さて、心当たりはあるでしょうか。

こう言う書き方をすると、これに当てはまる生活サイクルの方は、負担割合を見直してもいいかもと思いませんか?
子供のお風呂も、毎日パパが入れれば入れ方もわかります。
病院に行く時は、事前にママと話し合って医者に伝えたいことをメモにして、受付の時に出せばいいのです。

そうやって、できないことに対してできることから進めていきましょう。
そしたら少しづつママも楽になりますし、パパもできることが増えて子育てに積極的になれますよ。





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