コロナ感染対策頼れるのは自分だけ

こんにちは。
クリエイティブデザインラボの岩崎です。

 

今日は事務所に出勤してました。
このコロナ問題を受けて、私は早い段階で在宅に切り替えたのでほとんど都内に来ていなかったので、ほんとに約1か月ぶりに家を出て、電車に乗って、東京まできました(笑)

(画像はイメージです)

この状況下でどんなふうになっているかと思っていましたが、人の多さは想像以上でしたね。従来通りの時間で出社したのですが、それを10とすると、だいたい5~6くらいの人の量でした。

私はこの連休明けに緩やかに再稼働を始めた世の中の状況を受けて、「6月に感染者数が再び上がる」と考えている派ですが、今日改めて都内に向かう電車の中でそれを感じました。

もちろん、稼働しなければ経済は破たんしかねないし、会社単位でも動かないと駄目なケースもあるでしょうから、最低限の出勤は必要でしょう。
しかし、これはあまりに多すぎる。ようやく都内の感染者数が二桁になってきたとはいえ、また跳ね上がる要件はたっぷりと秘めていると思いました。

 

他人任せが増える

そうすると、「この状況をどうするのか」とか、「何とかすべきだろう」とか言い出す人がいますが、そもそもそれは大きな勘違いです。
コロナに感染しないようにどうすべきかを考えるとき、他人に何とかしてもらおうと考える時点で間違っています。

基本的に、自己判断自己責任が必要なんですよ。

ですから、このコロナも感染しないように対策を人にお願いするのではなく、『感染しないように自分がどうするか』を考えないといけないのです。

手洗い、マスク、消毒、免疫を高める、日光に当たるなど、まずは自分のできることを考えないといけません。
例えば飲食店が消毒や距離等の対応を徹底するのは、相手のためもありますが、お店のためやっているのです。だから、個別対応について文句を言うのはすでにずれているのです。

他人が何かをしてくれる、という期待はやめましょう。
自分にとって何が大切で、どこまで譲れるのか。
組織に属していれば全体最適を考えなければならないわけですから、簡単に判断するのは難しいと思います。

その中で、自分が感染防止として何を徹底してできるのかを考えないといけません。

自分の行動と判断が自分と自分の家族を守る、と考えれば、他人が何かをしてくれるだろうという判断はしなくなるのではと思います。

おそらく、6月にコロナの感染者数は再び向上します。
その時、だれもがその中に入っていたくないと考えると思います。

志村けん氏が命を賭して伝えたメッセージは何だったでしょうか。
今一度、コロナを正しく恐れ、自分で対策を打ちましょう。

そんなこと言っても仕事が!という意見もあるでしょう。
でも、考え方次第では新しいビジネスチャンスでもあり、働き方改革のタイミングでもあるんですよ。

改めて、今の新しい時代に転がったチャンスを見つめてみましょう。

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