テレワークでわかった光と闇

こんにちは
クリエイティブデザインラボの岩崎です。

緊急事態宣言が出されてから、テレビなどで見る街中もぐっと人が少なくなっています。
それだけ、個人だけでなく法人も危機感を持っているんだなぁと感じますね。

もちろんその間も経済は止まっているわけではなく、今まで街中で働いていた人たちの多くが自宅や別の場所で仕事をする『テレワーク』というものに切り替わっています。

企業によってはテレワーク自体新し取り組みであるところが多く、勝手の違いに戸惑っているようです。

しかしこの問題、面白いことをあぶりだしたな、という印象です。
今回はそんな問題をまとめてみました。



あぶりだされた問題とは?

ではどんなことが浮き彫りになったのか。いいことも悪いことも上げてみましょう

 

いいこと編

煩わしい付き合いがなくなった

社会問題にもなっていますが、上司との業務時間外の付き合いというのは結構面倒くさいもの。
私も若いときは結構苦痛な時間でした。今は部下も上司もいない働き方なので、このストレスはありませんけど(笑)

テレワークということは当然出社しません。もちろんテレビ会議システムやメールなどで報連相は行いますが、時間外に飲みに行ったりということはありません。めんどくさい上司なら、聞く必要もない説教や自慢話もなくてサイコー。これサイコー。

 

一日の時間が増えた

出勤時間がほぼないですから、同じ時間仕事しても一日が長くなった気がします。動画を見たりゲームをしたり、オフタイムに趣味に時間を充てる人も増えたのではないでしょうか。また、出勤時間が無くなった関係で、人によっては満員電車に乗らなくなったという人もいるのではないかと思います。
その為、朝からやる気がそがれてしまう・・・ということもなく、メンタルヘルスとしても効果的です。

 

ストレスからの解放

締め切りや期日は相変わらずだと思いますが、しかし無駄なコミュニケーションを取らずに進められる、自分のペースで食事ができたりするのは大きなことです。ストレスの減少はそのまま生産性につながりますね。



人によっては悪いこと編

体形維持が・・・

私も多分に漏れずですが、出勤がないということは、運動量が著しく減ります。そりゃもうびっくりするほど。
毎日1万歩近く歩いていたのが、1000歩になったとかザラです。
しかも食事量はそのままですから、これはもう、太りますね。

部下に相手してもらわないと死んじゃうマン

例えば単身赴任やコドンの受験を邪魔しないなど、理由は様々ですが、家に帰らず仕事終わりに部下を誘い飲みに行くような(しかも断れない形で誘うやつ)、今の時代的にはウザい上司の典型的な人は大変です。
その時間のために会社に行っているようなもの。どうしたらいいか困ってしまいますね。

戦力害の露呈

「別にこの人いなくても仕事回るね」といわれてしまう人が続出しています。もちろんその人がほかのことで必要とされているならともかく、『肩書だけ立派で、実は何もしてない人』というのが今回のテレワークで暴かれています。
威張り散らし、説教し、無駄に飲みに連れまわし、でも仕事はしない(役に立たない)・・・という存在意義を疑われる人が出てくると、会社としても対応せざるを得なくなるというところでしょう。
まぁ部下に相手してもらわないと死んじゃうマンがそれなんですけど、
・部下と飲みに行けなくて物足りない
・でも部下から仕事以外で何かしらの連絡もない
という人は結構このカテゴリーに当てはまる人も多いのではと思います。



これからの働き方

テレワークは今でこそ緊急対応的な考え方ですけど、これはおそらくもっと広がっていくと思いますね。
かつて家には「書斎」といわれるお部屋があったものですが、いうなればそんな空間がもっと多くなるのではと思います。
自分らしい、新しい働き方。
これが生まれるともっといろいろな意味で豊かになるのではと思います。

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