就活でこれを考えないあなたは幸せになれないかもしれない

こんにちは。
クリエイティブデザインラボの岩崎です。

先日、ママが大勢集まる会合で、面白いことを聞かれました。

「これからの世の中はどうなりますか?」と。

ママにとって、子どもがこれから生きていくであろう環境がどのような世の中になっていくか、というのは、とても重要な問題です。
そのために習い事だって必要でしょう。
当然不明確な将来より明確な方がよく、その為の情報収集で様々な方の意見を聞くというのは、至極まっとうな対応であるといえます。

ちょうどいい機会なので、これからの世の中はどのように変わっていくのか、私なりに予測してみました。



パソコンはあって当然のもの

携帯電話を持つのは、ある意味当たり前の世の中になってきました。
かつては高齢の方は持たないようなこともありましたが、今はむしろ安全のために文字通り携帯されています。
それと同じように、パソコンは一人一台の時代になるでしょう。
これはそう遠くない未来。

実際にスマートフォンは一人に一台で、現在のデジタルサービスはスマートフォンを前提に作られることが多くなってきました。スマートフォンだって、言ってしまえば小さなパソコン。
実際のパソコンには及ばないとはいえ、その成長は日進月歩。
現在のハイスペックPCの能力程度なら、すぐに追いつくでしょう。実際に追い抜いている部分もありますから。

早い段階でVRが今以上に進化し、スマートフォンとの連動がより市民権を持てば、街中でゴーグルをした人が常にそのデバイスとともに闊歩している姿、なんてのも見られるようになるでしょう。

これらはすでに走り出していることなので、本当に0ベースのビジネス参入は発明レベルに難しいといえます。
ですから、ここの分野で今から一獲千金を夢見るアントレプレナーは、よほどぶっ飛んだ思考を持っていないと難しいでしょう。



利便性が高くなって見えてくるもの

今は家から出ずとも、注文した食べ物や材料、欲しい商品は届けてくれます。
大手スーパーなどでも、会員向けに宅配サービスを展開していて、私たちの代わりに店内をかごをもって周り、それを家まで届けてくれます。

また、少し話は変わりますが、Googleストリートビューなどでは実際の道を確認することができますし、観光地だって見れます。家にいながら観光ができてしまいます。

ここに、今人気の出てきたVRを組み合わせてみましょう。
まだ無機質な感じがありますが、ゲームの進歩を見ればわかるように、すぐにその違和感を払拭できるほどに技術は発達するでしょう。
そしてそのVRをセットして場所をスーパーに設定する。実際にお店の中を回遊している映像で、商品を指定すればそれがかごに入る。買い物が終われば、数時間後に自宅に買ったものが届く。支払いはクレジット決済。
実に簡単ですが、実際にこんなことは十分にあり得そうです。

家からでなくなっても生活ができてしまう、ということは一時的に非常に便利に感じます。
しかし、すぐに不便も感じるようになるでしょう。
そこで改めて見直されるのは「実際に五感に刺激を与えること」ではないかと思います。



どんなものの価値が向上するのか

2020年はコロナの年といっても過言ではないでしょう。そういった中で、パソコンを使用したオンラインセミナーや動画視聴による学習形態が非常に流行りました。
これは非常に便利で、何より時間拘束が少なくなります。ですから、この流れが縮小することはあっても昨年レベルに小さくしぼむことはないです。

同時に、私たちが芸能人に生で会うとテンションが上がるように、画面の向こう側にいる人に実際に会うことの価値が向上します。
つまり、ライブ(生)の価値が上がります。

このライブ(生)というのは、別に人にあうことだけではありません。
先述の旅行だって、画面よりは目で見た方がはるかに迫力もあるし、精神的に満足感が得られます。
実際に楽器のレッスンを受けるのも、その場で間違いを指摘してくれる方が上達も早いでしょう。

ライブ(生)とはその人のために時間を割くということですから、オンラインと並行したサービスの場合、今以上に金額が高騰するかもしれませんが、一定数それを望む方もいる。
つまり、これが『価値が向上する』ということです。





今の価値が見直される?

なんでもそうですが、今あって当たり前のもので、これからのテクノロジーの発達で失われる恐れのあるものは、その先価値が向上します。
希少性という意味でもそうですし、特にライブ(生)であることや自然というものは変わりがないからです。

このほか、テクノロジーの向上で私たちの健康もより効率よく管理でいるようになるでしょう。そしてそこに、同じように農業などの一次産業に対する価値の変化も出てきます。
これは長くなるので、また別の機会に。

さて、あなたは未来にどんな予想図を描きますか?

 





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