なんでもまずはやってみよう! C11ティーダのちょこっと修理

こんにちは。
クリエイティブデザインラボの岩崎です。

今日は仕事を離れて、車いじりの話。

外車に興味なし

こういった起業系とかビジネス系のブログなら、『こんなすごい車のってるよー』とか紹介する方がよいのかもしれませんが、そんな車は持っていません(笑)

車に興味がないのではなく、むしろ気持ち悪いくらい好きな部類だと思います。
だからこそ、ビジネスノウハウ系、コンサル系ブログ書いている人が乗り回して紹介しているような、よかもんの外車に興味もないし、それを使って自分を大きく見せたい自己顕示欲もありません(笑)


自慢したいなら堂々と写そう。さりげなく運転してる姿にエンブレムが入るとか、むしろ中途半端です。
GT-R好き、ガチのポルシェ好きをごらんなさい。これでもかってくらい愛車アピールしてきますから。

閑話休題

先日、動作が限りなく怪しかったカーステが遂に壊れました(笑)

車はC11ティーダです。さすがに初期型なので、色々ガタが来ますねー
CDは吐き出さないわ、雑音すごいわ、片方から音ならないわ・・・最初は原因がカーステなのかスピーカーなのかわからなくて放置していたのですが、原因が分かったのでごっそり交換です。

やっちゃえ C11ティーダのカーステ交換

という訳で、ヤフオクでカーステをゲット。

何やらプチプチで仰々しく包まれていますが、これをはがすと・・・

マーカーのロゴが見えてきました。

どんなものかはお楽しみに。
純正品だしCDだし中古だして、結局送料込み2000円という激安(笑)

工賃は自分でやるから無料です。

詳しい作業内容は書きませんが、とりあえずダッシュボード取り外すのがめんどくさい。

これを

こう

・・・・で、

こうやって内装外せたらあとは慣れたもので、サクサクと交換。

結果としては、復活しました。

失敗を恐れるのではなくそれすらも楽しむ

で、これで何を言いたいのかというとですね。

まずはなんでもやってみようぜ。ってことなんです。

例えば子供が何かチャレンジするとき、大人はすぐに「修理にだせ」「中途半端に手を出すな」「軽い気持ちでやるな」ということを言います。

でも、やっちゃえばいいんです。そこから色々学べばいい。

最初に「手を出すな」と考える親は、子どもがいざ失敗すると

「ほらごらん」
「だからやるなっていったのに」
「やっぱりうまくいかなかった」

こんなことを言います。


これによって、子どものチャレンジ精神やクリエイティブな心を根こそぎ刈り取るのです。
しかも、悪気がないから始末が悪い。

壊れたら直す。うまくいったら直る。失敗したらもとに戻らない。

これ、全部学びです。

私はこの年になっても。まだやりたいと思うことはやっちゃいます。手が出せると冷静に考えられる範囲で、です。

失敗したら、プロにお願いすればいいんです。まずはなんでも挑戦。

おかげで、私我が家の車は駆動系以外のものはだいたい手を入れられます(笑)

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